2012.01.27“美容にいい眠り方”をプロから学びました!
今回のレポートする
ビューティープログラムは『睡眠美容』
です。
ゲスト講師はインナービューティーアドバイザーの友野なお先生![]()
「食」と「睡眠」の両面から徹底的に「体内美容」を極める、
日本での第一人者です![]()
会場いっぱいの学生の前に友野先生が登場![]()
人生の1/3を睡眠
している人間。
それを生産性のない時間にするのは
とてももったいないとのこと。
「眠りに関心を持ったみなさんはすごく意識が高い。
ぜひここで学んだことを大切な人に伝えてほしいです」
と友野先生![]()
ぜひ美容に生かせる質の高い眠りを
たくさんの人に教えてあげたいところです![]()
まずは美容に関する知識を
○×の質問でチェック![]()
「美容に大切なのは、寝始めの3時間」
「睡眠と肥満には関係ある」
「遮光カーテンをきっちり閉めて寝るのはダメ」
などなど…。
常識と思われていた事が、
実は間違っていたり、
知らなかった知識があったり。
一気に友野先生の講義に引き込まれていきます![]()
つぎは睡眠のメリットを具体的に解説![]()
まずは眠ると肌がキレイになるということ。
とくに寝始めの3時間
は
体内で成長ホルモンが急速に作られ、
お肌のターンオーバー(生まれ変わり)を促進する
“
お肌のゴールデン・タイム
”なのだそう。
ただし、
睡眠時間が3時間でよいわけではありません。
なぜならその後の眠りで、記憶を定着させたり、
神経を落ち着かせたりするからです![]()
脳と身体を休めるために、理想的には3時間+4.5時間、
合計7.5時間は眠ってほしいそうです![]()
睡眠時間
が不充分だと、肥満にもなりやすいとか![]()
「眠っていないと、グレリンという食欲を増す
ホルモンが多くなってしまいます。
どんなに食事制限しても、
このホルモンが増えてしまうと
自分では食欲を抑えられません」
と友野先生![]()
これがリバウンドの大きな原因のひとつに
なっているそうです![]()
「アメリカでは
ダイエットに睡眠は常識なんですよ」
とのこと。
勉強になりますね![]()
最後に、日中に起こった肌トラブルを
睡眠中に解消しよう!という“眠活”を紹介![]()
睡眠1時間前
には、
「明かりを間接照明にする」
「好きなアロマや音楽などでリラックス」など
眠りに入る準備をすること![]()
起床後30分
までには、
「太陽を浴びる」
「果物や水分、朝食をとる」
「トイレに行く」
など、身体を目覚めさせる行動をとることが
質のよい眠りにつながるそうです![]()
眠りを客観的に把握するため
『睡眠日誌』をつけることもオススメとか![]()
何があると自分は眠れないのか、
どれぐらい眠れば元気なのか、
とてもよくわかります![]()
日誌のシートは先生のホームページから
ダウンロードできます![]()
↓↓↓
■友野先生ホームページ
(http://tomono-nao.jp/)
「みなさんは夢をかなえるためにも、
まず健康で、キレイで憧れられることが
大切になってくると思います。
しっかり睡眠をとって
夢も健康も美容も手に入れてください
」
と友野先生。
今日からすぐ実践できることもたくさんあるので
ぜひチャレンジしてみてくださいね![]()















































